日本大学 アメリカンフットボール部と青山学院大学 駅伝部の指導力

日本大学 アメリカンフットボール部の対関西学院との反則タックルに関するニュースが毎日、テレビや新聞、ネットを賑わせておりますが、本日 NHKの「ごごナマ」を観ていると、青山学院大学 駅伝部の原 晋監督が出演されていました。


原監督のお話を聴いていると、同じ優勝した部活でも部員の育成について日本大学と青山学院大学では正反対の対応をしている様に感じました。


青山学院は選手の自主的な思考を優先し、選手の考えを聞いてから監督の意見を伝える。
日本大学は監督 → コーチ → 選手といったトップダウンの伝達。


青山学院は選手が監督に対し自分の意見を言えるオープンな雰囲気。
日本大学は選手にとって監督が絶対的であり、ある意味恐怖政治。


青山学院は会話力の重要性を認識している。
日本大学は今回の事件及び事後対応を見ているとコミュニケーションが軽視されているように感じる。



青山学院は優勝出来たのは、大学、OBを始めとする周りの協力のお陰と感じている。
優勝出来たのは、監督自身の指導力と認識している様に感じる。



青山学院は監督の選手に対する愛情、選手から監督への尊敬、親しみを感じる。
日本大学は監督の選手に対する愛情、選手から監督に対する尊敬や親しみが感じられない。


過去の封建的な指導方法はがいつまでも続くと考えず、時代の流れと共に見直しを加えていくことの重要性を感じました。





井上陽水、玉置浩二、31年ぶりにNHK『SONGSスペシャル』で共演しました

井上陽水さんと玉置浩二さんが31年ぶりに競演すると予告していましたが、今放送終了しました。

69歳の井上陽水さんと59歳の玉置浩二さんの『夏の終わりのハーモニー』、全盛期のパワフル感はなかったというか、井上陽水さんに旨く玉置浩二さんがテンポもボリュームも合わせていたという感じでしたが、感慨深く涙が出ました。

お互いにいい感じの枯れ具合で味のあるデュエットになりました。

玉置浩二さんが井上陽水さんを見ながら合わせていく様子を見て、国民栄誉賞を長島茂雄さんと松井秀樹さんの授賞式を思い出してしまいました。

一番近くて、距離は縮まらない存在と玉置浩二さんはお話されていましたが、師匠の背中はいつまでも大きいんでしょうね。

玉置浩二さんはまだまだパワフルに、また二人で歌う時には丁度良い感じにいつまでも歌っていって欲しいですね。


井上陽水、玉置浩二、31年ぶりにNHK『SONGS』で共演

歌手の井上陽水と玉置浩二が、2017年11月10日放送のNHK総合の音楽番組『SONGSスペシャル』(後10:00~10:49)に出演することが決定したそうです。

番組では2人のデュエット曲「夏の終りのハーモニー」が披露されますが、2人が歌声を重ねるのは1986年の神宮球場公演以来、実に31年ぶりとなります。

「夏の終りのハーモニー」を2人で、陽水が「ワインレッドの心」「最後のニュース」、安全地帯が「悲しみにさよなら」「あの頃へ」、そして玉置がソロで「しあわせのランプ」を披露するとのことで、今から放送日が待ち遠しいです。

それにしても、井上陽水と玉置浩二、安全地帯の面々は元気ですねえ。

第48回衆議院総選挙 勢力と争点の概要

第48回衆議院議員総選挙の投開票日が明日10月22日に迫っておりますが、投票決定のために頭に入れておく最低限の知識を並べておきます。

● 勢力としては、以下の3つ

「自民・公明グループ」

「維新・希望グループ」

「立憲民主党グループ」



● 争点は、以下の3つ

「憲法改正」

「平成31年10月からの消費税8%から10%への増税」

「原子力発電所を廃止していくのか、再稼働するのか」

となっており、



争点に関する各党の姿勢は、

● 憲法改正
      ・賛成 
       希望の党、公明党、日本維新の会、民主党、日本の心を大切にする党、
       新党改革、生活の党と山本太郎と仲間たち、幸福実現党

      ・ 9条に反対   
       希望の党、公明党、憲法改正反対 立憲民主党、社会民主党、日本共産党

      ・憲法改正反対 
       立憲民主党、社会民主党、日本共産党


●消費税
      ・賛成
       公明党、自由民主党、日本の心を大切にする党

      ・反対
       立憲民主党、希望の党、社会民主党、日本共産党、日本維新の会、
       新党改革


● 原子力発電
      ・賛成
       自由民主党、日本の心を大切にする党、新党改革、幸福実現党

      ・反対
       立憲民主党、希望の党、社会民主党、日本共産党、公明党、
       日本維新の会、生活の党と山本太郎と仲間たち


以上となりますが、

森友学園、加計学園問題についてこのまま無かったことにして良いのか、

自民党1強の状態で良いのかということも判断の一端になるかもしれません。


政治に興味が無いと言わず、国民の義務・権利として投票されることを望んでいます。

2017年グラチャンバレー男子 VSブラジル戦でイラついたこと

2017年グラチャンバレー男子 VSブラジル戦を観ていて、イラついたことが1つあります。

それは全日本男子選手のサービスミスの多さ。
相手をみすみす助けています。
特に、良いプレーをして、サーブ権を取った後のミスの多さは、折角盛り上がった雰囲気を台無しにしています。
これは、今のチームだけはなく、全日本男子バレーでずっと同じことが言えるのですが、解説者がそこに切り込まないのも首を傾げます。
思い切りの良いプレーと無謀な力任せのプレーとはちょっと違うと思うのですが。

その点、中田久美監督の全日本女子では、サーブに力を入れたということで、そういった問題が改善されつつあるように感じました。

この試合だけで言えば、パワーの差は感じられるものの、チーム力の差で押しまくられているという感じがしません。

サービスミスのうち、いくつかを入れて、相手に3回打たせることを考えれば、点数はもう少し上乗せ出来ている様に感じました。

野球でも160㎞のスピードでコントロールの悪いピッチャーよりも150㎞でコントロールが良い方が勝ち星を上げられますし、大きな外野フライよりもゴロを打てば、相手に取って、投げて、受けるという3つのプレーを発生させることによってランナーに出られる可能性が高くなるのと同じです。

今後、2020年東京オリンピックに向けて、監督、選手の頭の中の切り替え、是非ともメダル、出来ればミュンヘン大会の様に金メダルを取って欲しいと思います。