イリーはスティック型の翻訳機で、首からネックレスのように下げて装着したり、ポケットに入れて気軽に持ち歩けることからウェアラブルをうたっています。
スマホでも翻訳アプリがあるので、いらないんじゃないかと思いますが、スマホでカバーしきれない部分を補ってくれるようです。
●最速0.2秒の瞬間翻訳
独自技術により、最速0.2秒の翻訳が可能とのことです。
●オリジナル辞書追加機能
顧客の使用環境において頻度の高い固有名詞を自由に追加することが可能で、例えば商業施設ではショップ名を追加することで、来店顧客の案内に役立てることができます。
●入出力言語切り替え機能
専用の管理ソフトで入出力言語を日本語、英語、中国語に切り替え可能。英語圏からの顧客に加え、近年増加している中国語圏からの顧客にも対応可能。韓国語も2017夏頃対応予定で、タイ語、スペイン語にもやがて対応予定。ということで、2020年のオリンピックに向けて準備が進んでいるということでしょうか。
●翻訳データ抽出機能
ログデータから使用頻度の高い単語やフレーズを閲覧することが可能で、訪日外国人旅行者の要望やニーズを蓄積し、サービス改善につなげることができる。
●インターネット不要
iliはWi-Fi等に接続する必要がないので、電波の弱い山の上や 田舎の街でも、いつでも安定して利用可能。
料金は月額3980円/1ライセンスで、1ライセンスにつきiliを1台貸与。6月のサービス開始に先駆けて、先行導入申し込みをウェブサイトで受付中です。
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